Interview 04

車がさらに好きになる
刺激的なメカニックの仕事

メカニックアドバイザー
2018年入社

高橋 明寛 Akihiro Takahashi
  • 入社の動機を教えてください
    整備士になる夢を実現

    父がフランス車のシトロエンに乗っていて、中学生の頃から「アレーゼ新潟」に出入りしていました。幼少期から自動車が好きで、将来は自動車整備士になりたいと思うようになり、進学したのは新潟工業短期大学。在学中に社長や部長から声を掛けていただいたことで入社したいと考えるようになりました。今年で入社6年になりましたが、毎日やりがいを感じています。

  • 主な仕事内容を教えてください
    国産車よりも難しい、輸入車の整備

    12カ月点検、車検などの法定点検・整備作業、クラッチやトランスミッションのオーバーホールなどの一般整備をメインで担当しています。電気回路が複雑な輸入車メーカーの整備は、国産車よりも特殊で難しいものばかり。特に作業の難易度が高い新車はまだ触りません。学校で得られる知識とは少し訳が違うので、就職してから参加するメーカーの研修や認定資格制度が非常に役立っています。

  • 印象に残っているエピソードは?
    難解なトラブルを先輩と解決

    稀(まれ)に前例のない故障対応をすることがありますが、そんな時でも、整備士の先輩方はトラブルシューティングを繰り返して、必ず解決策を見つけ出すからすごい。トラブルが起きるとまずはマニュアルやインターネット上の情報をチェックしながら作業内容を検討しますが、どの情報にも該当せず頭を悩ませることも。長年の経験を活かして確実に問題を特定する先輩方からいつも学ばせてもらっています。

  • 入社してくれる人に求めることは?
    車いじり好きにはもってこい!

    イタリア車が好きで、自動車が好きな人なら大歓迎です。あと、機械いじりが好きな人。車好きのなかにも、洗車が好きな人、見ているだけで満足できる人、いろんなタイプがいますが、「車いじりが好きかどうか」が実は重要ではないかと思います。僕自身も、学生時代はゲームを解体して直したりしていたタイプ。車は日進月歩で進化しているので、そんな環境でも楽しめる、車いじり好きにおすすめです。

  • 入社してから成長できたことを教えてください
    先輩方から学び、活かせる

    周りを見る力、自動車の知識、整備力。メカニックの現場では、ベテラン整備士がたくさん活躍しています。知識量が多く、得られる情報量がとても多いのも特徴です。昔からイタリア車が好きだったので、仕事でいじるようになったら嫌いになってしまうのかなと不安を感じたこともありましたが、心配する必要はありませんでした。「アレーゼ新潟」で働き始めたことで、もっと車が好きになりました!

休日の過ごし方は?
フィアット仲間と息抜き

奥さんと一緒に買い物に行くことが多いですが、たまにイタリア車やフランス車が集まるイベントに行っています。イベントに行くのは車仲間が中心。最近では、フィアット乗り同士で石川県に集まりました。家族の話、車の話で盛り上がって、最高の息抜きになっています。

採用についてのお問い合わせ TEL.025-284-9698
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